2010年 4月20日(火)  
対馬・・・コホオアカ
 朝一番で、佐須奈の旅館の周りで鳥を捜して見ます。朝食後は、田ノ浜、伊奈、仁田を経由して厳原に向かいます。

 旅館の前でオオハム?。


 過疎化が進んでいるのか、朝早くに散歩しているのお年寄りが1人も見当たりません。おかげで鳥はのんびりと過ごしています。


 デジスコでこんなに大きく写せます。鳥との近さが良く分かります。


 港近くの木で、ミヤマホウジロさん。


 上県に沢山居たツグミ。どこに行ってもツグミだらけ。

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対馬野生生物保護センターで保護されているツシマヤマネコ。結構かわいらしいネコです。頭の上の2本の線(鳥さんの頭頂線)と太くて長いシッポが特徴。

 
 時間的に余裕がありそうなので、舟志の廃校になっている小中学校に行きます。着いてみればツグミとホオジロの仲間が沢山居ます。しかし、車と人を見ると蜘蛛の子を散らすように逃げてしまいました。クロツグミも1羽だけ居ました。

 コホウアカのようです。なかなか合えなかった鳥さんにこんなところであえるとは。


 再度、佐護に寄って見ると、居るのはオオハムだけ、昨日居たタヒバリたちは1羽も居らず、抜けていません。

 田ノ浜にて、カシラダカのような、ミヤマホウジロのような鳥さん。イノシシ避けに、張ってある網の中に、自ら入って出れなくなっていました。


 仁田地区の運動公園で、エサをとっているコチドリが2羽居ました。


 2日目から目立ち始めたノビタキです。初日は3羽ぐらいしか見なかったのですが、いつの間にやら沢山渡ってきたらしく、3・4日はどこに行ってもノビタキだらけ。


 あそうベイパークで初めてシギのアオアシシギに3羽会えました。


この後、洲藻・加志浜にも寄ってみました。カモメが少々居るものの、他の鳥にはほとんど合えませんでした。
 やむなく、宿泊先のホテルに向かいます。
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のらくら鳥見日記
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